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失敗しない真珠の選び方

失敗しない 真珠の選び方

真珠選びのポイントとして、
サイズ・巻き・テリ・色・形・キズが大切と言われます。

確かにどれも重要ですが、
真珠の品質はそれぞれの要素が密接に関係しているため、
別々に評価することは全く意味がありません。

それぞれの要素の関連性に着目し、失敗しない真珠の選び方をご紹介します。

初めに巻きとサイズに着目

核の周りに形成される真珠層の厚さ。厚いほうが高価

巻きの厚さは0.4mm~0.6mmのものが美しい光沢があり高評価です。それより薄いと、十分な光を反射できず光沢が悪くなります。
また、経年によって真珠層が剥がれやすくなります。

真珠のサイズ・形・色・キズ・テリは目で違いが分かりますが、巻き厚さは唯一、目で確認できません。
しかし巻きはテリ・形・キズとも関係が深く、真珠を選ぶ上で一番重要です。

真珠の直径。大きいほうが高価

真珠は貝の体内に核を入れることで作られます。
小さい真珠には小さい核、大きい真珠には大きい核が使われますが、
貝にとって異物を体内に入れることになります。

大きければ大きいほど高評価

大きい核は貝に負担をかけ、生存率がぐっと減ってしまうため、大きい真珠ほど希少性があり高価になります。

また同じ巻きの厚さでも小さい真珠より、大きい真珠の方が多くの真珠層が必要なり、より希少性が高くなります。

巻き厚さが同じでもより多くの真珠層が必要

真珠の巻きとサイズの秘密

大きい真珠の方が高価ですが、それだけでは真珠の良し悪しを評価できません。
サイズが大きくても、薄巻きの真珠もあるからです。

実は真珠の核は、1~9mmを超えるものまで0.3mm刻みの大きさがあります。
同じサイズでも厚巻の真珠、薄巻きの真珠があるのは核のサイズで調整できるからです。
薄巻きのものは核の丸みそのままなので形は整っていますが、真珠の美しいテリは生まれません。

言い換えると、巻きが厚くて、大きい真珠にこそ本当の価値があります。

では目には見えない巻き厚さはどのように調べるのでしょうか?
次に真珠の鑑別鑑定機関についてご紹介します。

巻き厚さ測定は専門会社に依頼

巻き厚さの測定は鑑定会社に依頼します。鑑定会社は数社ありますが、
巻きが0.4mm以上ないと、高品質認定しない会社から、
0.25mmでも高品認定する会社まで、
認定品質には大きなばらつきがあります。どの機関の鑑定結果かを知ることは大変重要です。

真珠科学研究所の真珠鑑別鑑定書

真珠科学研究所の評価基準を採用

当店の商品は全て『真珠科学研究所』の「オーロラ天女」、「オーロラ花珠」どちらかの鑑定を受けています。

真珠科学研究所は、最高品質の真珠だけに使われる「花珠」という言葉が、低品質の真珠に使われていた状況を変えるため、世界初の真珠の評価システムを完成させた鑑別機関です。

評価基準の信頼性は群を抜いて高く、大手百貨店の真珠販売条件にも採用されています。その後、様々な鑑別機関ができましたが、評価基準が緩く信頼性も高くありません。

巻きの厚さと体積の関係

巻き(真珠層)の厚さが上質なテリや光沢を生み出します

最後にテリ・形・キズ・色に着目

ここまでの内容はご理解いただけましたか?
続けて残りの要素についてご紹介しますが、見て判断できるので巻きと比べるとずっと簡単です。

巻き(真珠層)が厚く、均一である程、光沢が美しく評価が高い

自分で良し悪しを見分けたい場合は、様々なランクの真珠を見比べるのが一番の近道です。

テリの良し悪し

巻き(真珠層)が全体にむらなく形成された真円に近いほど評価が高い。

完璧な真円の真珠(ラウンド)は、大きくなるほど採るのが困難

巻き(真珠層)の形成過程で生成される天然のキズ。無傷、キズが少ない程、高評価。

※巻きが厚くなるほど、形が崩れキズがでる可能性は高くなります。その中で真円・無キズのものが最高級の真珠と呼ばれます。

キズ(エクボ)
巻きの厚さとテリ・形・キズの関係

色だけは巻きと直接的な関係はありませんが、ピンク系は希少性が高くなります。

真珠科学研究所でオーロラ天女・オーロラ花珠認定が受けられるのはピンク系・ホワイト系だけです。

色は真珠の種類により様々

当店のオススメポイント

  • 上位1%のオーロラ天女と2~5%のオーロラ花珠の専門店
  • 買付人から直接仕入れでコスト削減
  • 受注生産の完全未使用
  • 品質に自信があるから、8日以内返品OK
  • ご購入後も安心の長期満足保証

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